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外務省インターネットによる在留届電子届出システム「ORRnet」における個人情報保護方針

1 基本的考え方

外務省領事局では、外務省インターネットによる在留届電子届出システム「ORRnet」(以下「当サイト」という。)に登録された皆様の情報を、利用目的の範囲内で適切に取り扱います。

2 管理する個人情報の範囲

当サイトでは、登録された以下の情報を個人情報ファイルとして管理します。

(1氏名)(2生年月日)(3性別)(4渡航目的)(5在留国国籍有無)(6本籍)(7職業)(8日本国旅券番号)(9到着日)(10滞在期間)(11在留地の住所又は居所(電話・FAX・携帯電話番号、メールアドレス含む))(12在留地の緊急連絡先(氏名又は会社等所属先名、本人との関係、住所、電話・FAX番号、メールアドレス))(13日本国内の連絡先(氏名、本人との関係、住所、電話番号))(14日本国内の所属先(会社等所属先名、電話番号))(15同居家族情報(続柄、氏名、生年月日、性別、渡航目的、日本国及び在留国国籍有無、携帯電話番号、メールアドレス、日中の連絡先(名称、電話番号)、日本国旅券番号、到着日、滞在期間))

なお、当サイトでは、クッキー(サーバー側で一意に利用者を識別するために、サーバーから利用者に送信され、利用者のコンピュータに蓄積される情報)を使用していますが、その目的は、利用者との通信(セッション)を保持するためであり、アクセス件数の把握等の情報収集には利用していません。

3 利用目的

登録していただいた情報は、各在外公館管轄区域内に在留する日本国籍者の連絡先等基礎データを把握し、邦人援護、在外選挙人名簿登録事務、各種証明書発給事務等、各種統計作成等の為に利用します。

4 利用及び提供の制限

登録していただいた情報は、法令に基づく開示請求があった場合、違法行為があった場合、その他特別の理由がある場合を除き、「3.利用目的」以外の目的のために自ら利用し、又は第三者に提供しません。 ただし、統計的に集計処理された情報については公表することがあります。

5 安全確保の措置

外務省領事局は、収集した情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他収集した情報の適切な管理のために必要な措置を講じます。 なお、当サイトの運用については外部に委託することがありますが、委託先においても収集した情報の適切な管理のための必要な措置を講じます。

6 自己に関する情報の開示

「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第58号)に規定する「保有個人情報」について、登録者は自己に関する情報の開示請求ができます。

7 SMS配信を停止する方法

登録された携帯電話番号は、事件・事故や災害時の安否確認、救援活動、ショートメッセージサービス(SMS)を用いた緊急情報の発信に使用します。

米国の携帯電話番号を登録した場合、54120の番号に宛てて「STOP」という本文をSMS送信することにより、いつでもSMSの受信を停止することができます。

また、54120の番号に宛てて「HELP」という本文をSMS送信することにより、本SMSに関する概要説明をSMSで受信できます。

詳細についてはmofasms@mofa.go.jpまでご連絡ください。

SMSの送受信に当たっては、契約プランに基づいて課金されることがあります。

詳細は下記をご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/sms_compliance.html(英語のみ)

8 適用範囲

本方針は、当サイトにおいてのみ適用されます。

9 その他

外務省領事局では、本方針を改定することがあります。改定する場合は当サイトでお知らせします。

【お問い合わせ先】

外務省領事局政策課

〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1