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在留届FAQ

在留届提出について
Q1: 在留届って何ですか?
Q2: 在留届って出さなくてはいけないのですか?
Q3: 在留届の提出を怠るとどういうことになるのですか?
Q4: 在留届はどこに出せばよいのですか?
Q5: 在留届を提出する大使館・総領事館が分からないのですが。
Q6: 在留届には何を書くのですか?
Q7: 既に海外で3ヶ月以上滞在することが決まっているのですが、行く前に管轄する大使館、総領事館に在留届を提出してもよいですか?
Q8: 在留届はどうやって提出すれば良いのですか?
Q9: 在留届の用紙はどこで手に入れることができるのですか?
在留届の変更・帰国届けについて
Q10: 海外で子供が生まれたのですが、その子供も在留届を提出しなくちゃいけないんですか?
Q11: 海外で引っ越しをしたのですが、管轄する大使館・総領事館は変わりませんでした。この場合、在留届は変更しなくて良いのですか。
Q12: 今滞在している国から今度は違う国に引っ越しすることとなった場合、引っ越し先の住所地を管轄する大使館・総領事館に在留届を提出することで良いですか?
Q13: 急遽帰国することとなり、急いでいたため、帰国届を提出せずに帰国してしまいましたが、帰国届は日本に帰国してからでも提出はできますか。
ORRネットについて
Q14: 在留届がインターネットで届出できるようになると、どんなメリットがありますか。
Q15: パスワード(またはキーワード)を忘れてしまったんですが、もう一度新規に登録する必要がありますか。
Q16: 在留届を提出したかどうか忘れてしまったのですが、どうしたら良いでしょうか。
Q17: 「地域の事情により更新まで期間を要する場合があります。」と記載があるのですが、自分で確認状況を把握したい場合は、どうすれば良いですか。
Q18: このシステムで在留届を提出する場合、個人へのなりすまし等のイタズラについてどのような対策がとられていますか。
Q19: 動作環境について
Q20: 通信の安全性について
証明書について
Q21: 在留届をインターネットで届出しようとしたところ、「警告」画面が出てきましたが、どのようにしたら良いでしょうか。
Q22: 証明書について



Q1: 在留届って何ですか?
A1: 在留届とは、海外で3ケ月以上滞在する人が住所を定めた際に、その地を管轄する大使館または総領事館に住所、氏名、連絡先等を提出していただくものです。最近では、海外で日本人の方々が事件・事故や思わぬ災害に巻き込まれるケースが増加しています。万が一、皆様がこのような事態に逢った際には、提出された在留届をもとに安否確認を行い、日本国内の身内の方からの安否確認等の情報をいち早く提供することができます。
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Q2: 在留届って出さなくてはいけないのですか?
A2: 在留届の提出は、旅券法第16条によって提出することが義務付けられています。
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Q3: 在留届の提出を怠るとどういうことになるのですか?
A3: 在留届が提出されていないと、あなたの住所地を管轄する大使館・総領事館はあなたが海外に居住していることを知ることが出来ません。例えば、大災害や事件・事故のとき、あなたの安否確認、留守宅などへの連絡を行うことが出来ません。また、在留届提出後に転居やご家族が移動されたりして在留届の記載事項に変更があったときや帰国するときには、必ず提出した大使館・総領事館に変更・帰国届を提出してください。(例えば、住所等の変更届がありませんと、いざという時の連絡などが受けられないことになります。また、帰国の連絡がないままですと、緊急事態にあたり、各大使館・総領事館は、既に帰国しているあなたの安否確認に時間をとられ、実際に滞在している他のみなさんの安否確認がそれだけ遅れることにもなりかねません。)
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Q4: 在留届はどこに出せばよいのですか?
A4: 在留届の提出先は、あなたが海外で3ヶ月以上滞在するための住所を定めた際に、その地を管轄する大使館または総領事館に提出していただきます。
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Q5: 在留届を提出する大使館・総領事館が分からないのですが。
A5: ご心配いりません。インターネットでの提出をされる方は、本システムに同意をされた後に、あなたがお住まいになる地域を管轄する大使館・総領事館を選ぶ画面がありますので容易に提出先がわかります。
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Q6: 在留届には何を書くのですか?
A6: 在留届には、氏名、本籍、海外での住所、留守宅などの連絡先、旅券番号、同居家族(配偶者、子ども)などを記入します。
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Q7: 既に海外で3ヶ月以上滞在することが決まっているのですが、行く前に管轄する大使館、総領事館に在留届を提出してもよいですか?
A7: 海外に行かれる前に在留届を提出することはできません。現地に到着してから在留届を提出するようにしてください。
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Q8: 在留届はどうやって提出すれば良いのですか?
A8: このサイトから届出が出来ます。用紙に記入して届け出る場合は、あなたが滞在される住所地を管轄する大使館・総領事館に直接出向き提出していただくほか、郵送又はFAXで送ることもできます。
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Q9: 在留届の用紙はどこで手に入れることができるのですか?
A9: 在留届の用紙は、各大使館・総領事館で入手することが可能です、インターネットからでもPDFファイルをダウンロードして入手することが可能です。
在留届のダウンロードはこちらから (別ウィンドが開きます)
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Q10: 海外で子供が生まれたのですが、その子供も在留届を提出しなくちゃいけないんですか?
A10: お子さまが生まれた場合、各大使館・総領事館の窓口で出生届の届出を行う際、在留届も提出してください。あなたがすでに、在留届を届出していれば、同届の同居家族欄にお子さまの氏名等を追加します。
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Q11: 海外で引っ越しをしたのですが、管轄する大使館・総領事館は変わりませんでした。この場合、在留届は変更しなくて良いのですか。
A11: 変更をお願いします。仮に引っ越した先が同じ大使館・総領事館管轄地域内であっても、あなたを確認する際の住所、連絡先等が変わります。万が一、事件・事故が起きた場合、変更届が提出されていなければあなたの安否等の確認が困難になりますので、変更届を提出してください。
なお、現在の在留届をインターネット(このORRネット)から届け出られた方であれば、ORRネットで「変更届を提出する方」のボタンから変更届を届け出ることもできます。
また、在外選挙人登録をされている方は在外選挙人証の住所変更が必要となります。詳しくは「在外選挙人名簿登録申請の流れ」をご覧ください。

在外選挙人名簿登録申請の流れはこちら
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Q12: 今滞在している国から今度は違う国に引っ越しすることとなった場合、引っ越し先の住所地を管轄する大使館・総領事館に在留届を提出することで良いですか?
A12: 新たな引っ越し先を管轄している大使館・総領事館に在留届を提出するのは勿論のことですが、引っ越される前に、現在の住所を管轄している大使館・総領事館にも変更届を提出して下さい。
現在の在留届をインターネット(このORRネット)から届け出られた方であれば、新しい滞在先に到着された時点で、「変更届を提出する方」のボタンから変更届を届け出てください。在留地の住所を入力する欄に「他の在外公館」が選択できるようになっており、新しい住所で届け出ていただければ、今までの在留届は自動的に転出(帰国)となります。
現在の在留届を様式(紙)に記入して窓口ないし郵送等で届け出された方につきましては、申し訳ございませんが、このシステムにて新しい住所に変更することはできません。恐れ入りますが、旧住所の届け出を行った大使館・総領事館に転出届(紙)を提出し、新しい滞在先に行かれてから新規で在留届を届け出てください。新規の届け出はインターネット、在外公館窓口いずれの方法でも可能です。
また、在外選挙人登録をされている方は在外選挙人証の住所変更が必要となります。詳しくは「在外選挙人名簿登録申請の流れ」をご覧ください。

在外選挙人名簿登録申請の流れはこちら
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Q13: 急遽帰国することとなり、急いでいたため、帰国届を提出せずに帰国してしまいましたが、帰国届は日本に帰国してからでも提出はできますか。
A13: 赴任時に在留届を各大使館・総領事館に直接提出された場合、もしくは郵送又はFAXで提出された場合は、帰国届を大使館・総領事館に提出していただくしかありません(届出と同様に、電子メール以外の方法(郵送、FAX等)で届出いただけます)。
インターネットで届出されたのであれば、帰国届はあなた自身のキーワードと付与されたパスワードを入力することにより、ご本人として確認ができますので、日本に帰国されてからでも提出できます。
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Q14: 在留届がインターネットで届出できるようになると、どんなメリットがありますか。
A14: 今までは、各大使館・総領事館に直接出向き、在留届を提出していただくか、郵送又はFAXでの提出を受け付けていましたが、今回インターネットで届出できる手段を追加いたしました。この結果、自宅・オフィスに居ながら在留届を提出することができます。
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Q15: パスワード(またはキーワード)を忘れてしまったのですが、もう一度新規に登録する必要がありますか。
A15: パスワードを忘れてしまった方は、本システムの「パスワードを忘れた方」、キーワードを忘れてしまった方は、「パスワード再発行・キーワード再登録をされる方」というボタンをクリックし、所定の事項を入力していただきますと、あなたの登録したメールアドレスにパスワード(またはキーワードの再登録手続き)を知らせるメールが届きます。

パスワードを忘れた方はこちら

キーワードを忘れた方はこちら
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Q16: 在留届を提出したかどうか忘れてしまったのですが、どうしたら良いでしょうか。
A16: この場合は、新規に入力をしていただくか、又は「当サイトで在留届を提出したか分からない方」というボタンからお入り下さい。
当サイトで在留届を提出したか分からない方はこちら
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Q17: 「地域の事情により更新まで期間を要する場合があります。」と記載があるのですが、自分で確認状況を把握したい場合は、どうすれば良いですか。
A17: 上記の「当サイトで在留届を提出したか分からない方」をクリックし、所定の入力項目を入れて送信しますと現在の状況を把握することができます。一般的には次の3つになります。
1. あなたの届出を正式に受理しました。
2. あなたの届出は現在確認中です。今しばらくお待ち下さい。
3. あなたの届出は受理されませんでした。もう一度新規登録から入力して下さい。
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Q18: このシステムで在留届を提出する場合、個人へのなりすまし等のイタズラについてどのような対策がとられていますか。
A18: 個人へのなりすまし等のイタズラについては、刑罰に処せられる旨を記載し、その誓約に同意しないと提出できないシステムとなっております。また、改ざん等については、ご自身が入力された「個人のキーワード」と正式に受け付けた後ご自身のメールアドレス等に送信される「パスワード」の二重管理において、本人でない悪意の改ざん等を防止する策を採っています。
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Q19: 動作環境について
A19:
(1)推奨環境
  Windows環境
    OS       : Microsoft WindowsXP SP2 以上
    ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2
  Macintosh環境
    OS       : Mac OS X
    ブラウザ: Safari 1.2
※ Microsoft Windows Vistaは現在調査中です。
(2)ブラウザ設定
  1. Java Scriptを有効にしてください。
  2. Cookieの設定を以下の通り設定してください。
    (例:Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2)
      1) 「ツール」メニューを選択し、「インターネットオプション」をクリックします。
      2) 「プライバシー」タブがある場合は引き続き3へ進んでください。
ない場合は問題ありません。
      3) 「プライバシー」タブ内の「詳細設定」ボタンをクリックしてください。
      4) 「自動Cookie処理を上書きする」が
 ・チェックされている場合→「常にセッションCookieを許可する」をチェックしてください。
 ・チェックされていない場合→問題ありません。
(3)入力文字
  本システムでは、外字及び機種依存文字の対応はされておりません。
  又、Windows Vista等で使用可能となった、第 3 水準および第 4 水準の漢字を取り扱う事が出来ません。
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Q20: 通信の安全性について
A20: ORRネットでは、SSL(Secure Socket Layer)での通信を行っております。 すべてのデータは、SSLを用いた暗号化を施しており、届出者への安全性を高めています。
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Q21: 在留届をインターネットで届出しようとしたところ、「警告」画面が出てきましたが、どのようにしたら良いでしょうか。
A21: インターネットで在留届を届出するためには、政府の認証局が発行する安全な通信を行うための証明書(政府認証局自己署名証明書)を取得し、利用するブラウザ環境上に登録する必要があります。この証明書は、接続先のホームページがフィッシングサイトではなく、真の窓口のホームページに間違いないことを確認し、届出者と本窓口との間の通信を暗号化するために使用するものです。WindowsXPやVistaに搭載のブラウザでは、この証明書を自動的に確認し、問題があると察したときには、警告を発してくれる機能が付属しています。必ず安全な通信を行うための証明書を事前に取得して登録(インストール)を行ってください。
証明書ダウンロードの手順はこちらから
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Q22: 証明書について
A22: 証明書の確認(フィンガープリント(拇印))については、政府認証基盤(GPKI)ホームページよりご案内しております。
証明書フィンガープリントの確認はこちらから(別ウィンドが開きます)
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